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つぶやき・・・大相撲~
大相撲中継>が復活して、

 久々にテレビで取り組みを観た息子の第一声は、

   「トチオウザン は、いる?」
    (栃煌山)
           だった。

     (大丈夫、名前載ってるよ、がんばってるよ~!)

  すると息子は、 「よかった」 と。

      ベテラン力士・魁皇関の引退を知って、
                     (~お疲れ様でした~)

   「ボクの知ってるオスモウサンが どんどんいなくなる・・・」  とも。
    
      (一所懸命 名前 を覚えて、
         でも、去年は、覚えた好きなオスモウサンが
             たくさんいなくなって、悲しかったんだもの・・・)

 

  遠くて見に行けないけど、
      こうして、 
    <テレビ観戦>して応援する若い世代も育ってます。

      そして、今場所、また新に、
        若いオスモウサンの名前を覚えた
     

     とにかく、あと2日、
      ケガのないよう祈りながら、   
      熱い本気の取り組みを、見せて頂こうとおもいます。  
         
        応援してますよ~。
   

  
[2011/07/23 13:52 ] | テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
本日!
雨の6月です。

なにげに新聞のテレビ欄を眺めていたら、

 本日、NHKスタジオパークに、
   影絵作家・藤城清治さんが、ご出演とのこと

  楽しみです~。
    正座して、拝見します


      これは、お気に入りの1冊。「別冊太陽」
    DSCN3792_convert_20110601082000.jpg
     ステキデス~


      ・・・それにしても、よかった~
         朝から、新聞をゆっくり読むなんて、
            久しぶりですもの・・・。

         いつも通りなら、
         きっと、番組が終わってから気付いて、
              ですもの。
 
          今日ハ、朝カラ、ツイテイル



[2011/06/01 08:28 ] | テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
少年探偵団~
月形龍之介さんの「水戸黄門」をレンタルしたショップで、
   今度は、怪人20面相の映画を借りました。

     金城武さん主演の「K-20」ではありません、
           昭和32年のモノクロ

息子が選んだのは
   「かぶと虫の妖奇」(前編)と「鉄塔王国の怪人」(後編)     
       (やっぱり、男の子は昆虫  が好き・・・


  映画の中の東京は、
   で読んだとおりの景色が広がっていました。
     (ポプラ文庫「少年探偵シリーズ」)
  
  不思議なことに、
    本の挿絵白黒だからなのか、
    モノクロ映像にもすんなりと入ることができました。
   
    息子達も、20面相の世界を面白く観ていて、
      ヘリコプターから塔に飛び移るシーンに、
           ほんとに驚いて・・・!
      (CGでないことに感動してます!!)


   怪人20面相役は、俳優の加藤嘉さん、
    もう、もう、びっくり・・・です。

   「水戸黄門」の再放送で
     <頑固な職人のお爺さん役>で出ていらしたのを観た・・・
            くらいしか知らないので、
          息子以上にワタシの方が、ほんとに、びっくり~。

  「K-20」を観ていないので、
   息子達の20面相のイメージは、
     これで、加藤嘉さんに定着してしまいました~
       (20面相の笑い方をまねる息子、加藤嘉さん風です・・・

     俳優の岡田英次さん演じる明智小五郎
                    渋くて、かっこいいです~、
      (頬骨の辺りが、本の挿絵の明智さんに似てるー
                     と思ってしまいました~
  
シーンごとに、
  今とは違う物・事を見つけて、
    家族みんな、「」の連発です。
   
          なんだか、当時活躍された俳優さんのことを、
             もっと知りたいって、思います。
[2010/12/13 11:22 ] | テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
水戸黄門 2
10月から「水戸黄門」最新シリーズが始まっている。

実家の父に話すと、
 「やっぱり、水戸黄門は ツキガタリュウノスケ だな。」と。

  ツキガタリュウノスケ・・・?????

   これは、観る価値ありだな、と、判断して、
     実家近くのレンタルショップへ、向かいました。

しかし、DVDの方は、初代・東野黄門さまのがズラ~っと並んでいるものの、
       昭和の半ば以前の作品は見あたらない・・・。
 
ビデオの方を探すと、
   あっ、「初代・東野黄門さま」の映画がある~。
              (映画にもなったのね・・・!)
       人気があったことを伺い知りました。

   でも、「ツキガタ・黄門さま」のは・・・どこ?

ここのレンタルショップは、結構古い作品をまだ扱っていて、
        無声映画の時代劇も健在。
               (すごい、すごい!宝庫ですね!!)
  
  息子も興味津々(昔の役者さんのお名前が、「カッコイイ!」らしい)
     「オオコウチデンジロウ、オオトモリュウタロウ、アラシカンジュウロウ、
            カタオカチエゾウ、イチカワウタエモン、アズマチヨノスケ
・・・」
         覚えた名前を連呼している。
             なるほど、響きがとっても新鮮に聞こえます~。

    父にとっては「懐かしいもの」も、
     息子(父からすれば孫)にとっては「とっても新しい」んですよね!

そうしている間も、
  探してさがして、やっと、
   「ツキガタリュウノスケさんの水戸黄門」に巡り会いました

  月形龍之介さんのは、
     助さん格さん大暴れ
          という1作品だけですが、見みつかりました。
       助さんが松方弘樹さん、格さんが北大路欣也さん、
            (すごい・・・組み合わせだ~
        とにかく、「わ、若い~、」です。(昭和36年の作品ですって
      
     黄門さまの世直し旅、というよりは、
        助さん・格さんのための、「番外編」のようなストーリーですね。
             月形・黄門さまは、「渋い!」お方で、凄みを感じます。
              さらに、嬉しい事に、
                菅貫太郎さん(若い!)も出ていらっしゃる~。


実家の父曰く、「これは、初めて観るぞー。」と。
         「 昔観たのはナ~・・・」
           たくさん映画が作られたらしく、
             ストーリーや配役のことを色々話してくれました。

     父の、映画に心躍らせたであろう青春の日々を、
                    垣間見たように思います。

  できれば、今度は、本格的な世直し旅をする「月形・黄門さま」の映画に、
         是非、お目にかかりたいな、と思うのです。
[2010/11/13 18:11 ] | テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
水戸黄門
今シリーズの「水戸黄門」を、家族で観ています。

きっかけは、去年たまたま観た夕方の再放送。
初代の、東野・黄門さまに「お懐かしや~」、
ところが、助さんが「里見さん」でなくて、
「誰?」「里見さんは初代じゃないの!?」
これは、旦那さんにも知らせねば・・・。

それ以来、夕方の再放送を録画しては、家族で観るようになって、
息子たちも含め、家族みんなで毎回「なんじゃこりゃ~」状態。
印籠もあんまり出ないし、黄門さまは険しいお顔のときもあるし・・・(けっこう恐い)。
助さん格さんの担ぐ駕籠から振り落とされる黄門様!
敵を欺く作戦とはいえ、橋の上から弥七に川へ突き落とされる黄門様~!(えっ、ええっ!)
「いかにも、剣術できます」とは見えないお姿での、杖での立ち回り、すごいわあ~黄門様!!
(助・格よりもタフで無敵、このお爺さん、スゴイっっっ!!!)

「もう51分だよ、解決するのかあ~」(再放送はCMが多い)と心配してたら、
急展開で、「そうきたか・・・。」めでたしめでたし、だったり。
悪役の忍者は、「サスケ」や「カムイ」から抜け出てきたようなお顔だし。
あら、「死に神博士」の方もでてらっしゃるのだわ・・・。やっぱり怖いわ~このお方、というお話もあれば、
あら、「モロボシ・ダン」の人は、やっぱりいい役だ・・・というときもある。
驚いたのは、赤い煙と共に出現した忍者の手の指からミサイルが!!
みんなで大爆笑してしまった。
こんなに娯楽色の強いお話もあったのね・・・。
旦那さんは「こりゃ、赤影だ~」と。

もう十数年観てなかった月曜夜の「水戸黄門」、
メンバーが様変わりしてるから、
お決まりのはずの印籠シーンが、懐かしいのに新鮮です。
今回の悪役忍者は毎回妖術使うのだけど、
再放送の指ミサイル「バンバン」を観てるものだから、
「次は?どんな?」と、間違った期待をしてしまっている・・・。
そのうえ、第三勢力(?)の剣士の「チェスト~!!」のかけ声を
「おっ、来た来た。」と、みんなで待っていたりする。
(「チェスト~」と聞くたびに、わたしは「イナズマン」の歌を口ずさんでしまうのだけど・・・)

「偉大なるマンネリ」といわれたりするようですけど、
久々に観て面白いなと思うし、
「シンケンジャー」を観ていた息子にとって、「チャンバラ」と着物姿は興味津々、カッコイイらしい。

今日の朝刊に、次回シリーズから配役交代との記事が掲載されてましたね。
「水戸黄門」を観て「面白いな~」と思う若い世代が増えたらいいのになあ。
そして、もっと「チャンバラ」時代劇が元気になるといいなあ、
などと思う今日この頃です。






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[2010/05/28 14:54 ] | テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
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