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桜の季節。
雨天が気がかりだった「入学式」が終わり、
息子の成長を実感し通しの数日が過ぎました。

小さいかわいい甘えん坊と思っていたのは、
いや、そう思わせてくれていたのは、
息子の、未熟な母に対する配慮だったのかな、
とさえ感じます。

「オメデトウ~ハグしよう♪」
と、抱きついたら、
あれ?ワタシがしがみついている・・・・・
息子の腕、こんなに長いんだ、
そして、そのままヨイショと抱き上げてくれた。

内心の衝撃が、日を追うごとに増している。

早く子離れせねば~と数年前から思ってきたけれど、
子離れを急がねば~と気持ちがワサワサ先走るばかり。

そんなこと、どうでもいいことだよ
と、
我が子は軽々と頭上を越えていくわけだけれど。


式終了後の帰り道、
車中のラジオからコブクロの「桜」が流れた。
沁みた。


息子に願うこと・・・・・
君は、君の思うとおりに進んでください。
持つ夢を形にできるように、必要な力を身につけてください。

そして、これから時々未熟な母を叱ってください。
母は、それなりに、これからも成長していきたいので。

そういえば、今年の初めに君に言われたね、
「じぶんのしたいことをみつけてね」って・・・・・。
これまでの時間は、我が子という存在が夢の全てだったけど、
母として、人として、己と向き合う時期に入ったのですね、
息子に促されてゆっくりと気付く、そんな母です、

もうしばらく、気持ちは寄り添わせてくださいね、
母は、これからの母は、時間はかかるだろうけれど、
飛び立つ君から、きっと卒業していきますから。
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[2015/04/09 08:01 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
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