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明けましておめでとうございます
本年も
どうぞよろしくおねがいします。


さて、
今年は、辰年
  
 <> に対するイメージを思い浮かべてみたら、
        長い ・ 恐ろしい ・ 火を吹く(?)・・・・・・


そこで、

 の登場するを・・・。

タイトルもズバリ!

竜のはなし

   作者は、 宮沢賢治


この本に登場する <竜> も、
   やはり、恐れられる存在。

内容は、
短くて、ストレート。
けれど、ずっしりと重い。 

読み進めながら、痛みを感じる。
厳しい。 
辛い・・・。


  息子は、
  ・・・コワイ・・・ と。


けれど、
  <竜> に、 作者が、重なって 見えた。

   「雨ニモ負ケズ」 の詩が、
      竜の形を構成しながら、
     グルグルと頭の中を駆け回る・・・・・・
  
    ・・・あ、そういうことなの・・・・・と、

  宮沢賢治の <想いの一端> を
    感じることができるような、絵本。
      (あくまで、個人的感想です・・・)


竜のはなし竜のはなし
(1983/12)
宮沢 賢治

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ふと、
  「よだかの星」 が、思い浮かんだ・・・。
  
    <> と <よだか> ・・・・・似てる・・・気がする。
         ~どちらも、作者の 分身 のよう~





 
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[2012/01/04 15:17 ] | | コメント(2) | トラックバック(0)
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