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文化人形 4 ~「第2号ちゃん」製作の思い出~
おしゃべり人形「クリンちゃん」を参考に、2体目を。

  ・ まず、型紙を作成。 ・・・とにかくやってみる。
       定規で(!)「えい、やっ」と適当に線を引き、     
  ・ 布に写して裁断。

      この時点で、まず、ちょっと不安に。(意外と小さいのね・・・でも綿を詰めれば、きっと大丈夫、たぶん。)
   
   *実は、こだわったところがあるのです。それは「重さ」。 そこで、と一緒にペレットを購入。
    
      初代の「リサちゃん」が、大きさに比べあまりにも軽かったので
      今度は、小さくてもずっしりとした「重み」を重視。
         (機械のつまった「クリンちゃん」の「重み」が心地よかったのです。)
        
  ・ 布を縫い合わせて、足先とおしりの部分には、ペレットをたっぷり詰めて。     
  ・ 残りの部分は綿をめいっぱい詰めて、パンパンに。
         (でも、やっぱり、小さいよね、錯覚じゃないわ、絶対・・・)
 
  ・ パーツを縫い合わせて、お顔を描いて、(服・帽子以外は)完成!!
         (お顔って、バランスがむずかしいのね・・・ 理想から遠ざかっていく・・・)
 
  ・ 服・帽子はとりあえず「クリン」ちゃんのものを拝借。 (やっぱり、不安的中。)

DSCN0746-2_convert_20100710100743.jpg
ずいぶん小さいじゃありませんか~!? 
   (服も帽子もブカブカなので、撮影のときだけ脱げないようにピンで固定・・・)

比べると一目瞭然・・・
DSCN0756-2_convert_20100712082530.jpg
(「クリンちゃん」、ごめんなさい。服は隣の子に貸し出し中。 
  
原因>を考えた。
  その1.適当な型紙。(と、ワタシの性格。)
  その2.縫い代を作らずに裁断。(これも、ワタシのうっかりミス。)


いい加減さを見事に体現したような子が誕生したのでした。
               (服も借り物だし・・・

  でも、発見もありました
     お人形の帽子は大きめが、かわいい・・・

    
七転八倒・試行錯誤の日々、これもまた楽し。


市川こずえさんの著書「リンゴ姫とキンギョ姫。」(再版)と出会うのは、
                                 もう少しあとのこと・・・。
   
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[2010/07/17 17:12 ] | 人形 | コメント(2) | トラックバック(0)
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