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ヒーロー 2 ~お気に入り~
これはワタシの人形です。
    (息子のじゃありません、ワタシのです!)

   DSCN1075_convert_20100715122326.jpg
    ワルダーさん(「キカイダー01」登場)
       カッコイイです~。
       お侍さんです~。
    昔っから、頭のお椀(?)が気になって、
    ずーっと忘れられなかった・・・。
     (名前はわすれてたけど、似顔絵はばっちり描けましたし。

  お人形を見つけたときは嬉しくて。

   DSCN1077_convert_20100715122715.jpg
     とくにこのタイプはバランスが良くて、
     逆立ちも安定してます~
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[2010/07/31 23:10 ] | 人形 | コメント(0) | トラックバック(0)
帯留め
去年、散歩中に四つ葉のクローバーを見つけて、
  摘んだら小さな根っこがついてきました。

うれしくなって、
  家に帰って、土に植えたのです。
    もしかしたら、いっぱいの四つ葉に会えるかもって・・・。
 
この夏、その場所は、三つ葉のクローバーが満開です。
  もしかして、欲張っちゃったのな・・・?

自戒を込めて。
   
お気に入りの帯留め2個です。    
  DSCN1206_convert_20100724222518.jpg
  伊勢河崎の「月の魚」さんで出会いました。
     右側の「四つ葉のクローバー」
          あんまりピカピカしてないのがワタシ好みです。   
            お気に入りの夏帯に、ひかえめに・・・。
     左側のはちゃいずさんのお作品デス。
          緑がきれい~。すっきりシンプルなデザイン、好きです。
[2010/07/28 20:46 ] | お気に入り | コメント(2) | トラックバック(0)
文化人形 6~夏少女 2~
今日も暑い一日でした。

空がきれいなので、ちょっと、おでかけ。

         赤い方が里帰り中の「百合ちゃん」。青い方が「海江ちゃん」。

せっかく揃っているので、DSCN1130_convert_20100720090207.jpg
記念写真を。
DSCN1132_convert_20100720083045.jpg

今日は、お散歩の犬さんにも出会うことなく、撮影会を終えました~。
[2010/07/27 18:24 ] | 人形 | コメント(0) | トラックバック(0)
3びきのこぶた
安野光雅さんの絵がすきで、
  「あら、かわいい」と思ったら、
   よく知っている「さんびきのこぶた」とはまるで違う本でした。

     とにかく「こぶた」がたくさん登場します。
       でもこの「こぶた」たち、
          自分で何かをするというわけではないんです。
      そして、最後はホッとして・・・。
         登場する動物たちへのまなざしが優しい本です。

実はこれ、 数学者の森毅さん著書の数学の本
   数学の「確率」が、
     こんなにもかわいくてワクワクする絵本になってしまうなんて・・・。  
       (ページをめくるたびに、どんどんすごいことになってゆくのです。)
    
        きっと、読み手の年齢によって、
          受け止め方がまるで違うものになると思います。
            読むたびに、発見があるのです。

3びきのこぶた (美しい数学 (6))3びきのこぶた (美しい数学 (6))
(1985/01)
森 毅

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    *銀座で、
      安野光雅さんの「すうがく絵本展」が開催されているとのこと。
      いいなあ。原画の展示、見に行きたいなあ・・・。

 
 ・・・と、ここまで書いていたところ、
 
 今朝の新聞で、森毅さんがお亡くなりになったと、知りました。
     素敵な本をありがとうございました。
       ご冥福をお祈りいたします。
[2010/07/26 10:18 ] | | コメント(2) | トラックバック(0)
文化人形 5 ~夏少女~
パソコンとご縁が生まれて、
おかげで、

素敵な「文化人形」さんを
たくさん見せていただくようになりました。
    なんて、鮮やかなんでしょう。
          (ステキ ステキ

  そして、「リンゴ姫とキンギョ姫。」の存在を知ったのです。
     (でも、まだ入手困難だったんです。)


  「型紙」や「作り方」を紹介されているサイトもあるので、
     勉強させていただこうと思いました。
   
     そこで知ったのは、作り方にもだいたい2通りあるということ。
        頭・胴を別々に作って、あとでつなげる、のと、
        大きな塊の一部分を縛って首を作り、頭と胴に分ける、というもの。

      それから、「靴」はあとで「履かせる」のではなく、
                 先に「足」と縫い合わせておく、ということ。
      
      そして、最大の特徴は「赤」を基調としている、ということ。

     (でも、ワタシの技術では、なんだかムズカシイ・・・ということも実感。)

  
結局、いろいろ参考にさせていただきながら、
      自分のレベル範囲で、がんばることにしました。
        (ペレットはぜったい使いたい!)

   母の日が近かったので、まず、赤っぽい子を作りました。
      (今、里帰り中の「百合ちゃん」です。)
         なんとな~く、「らしい」子が出来上がったようです。)
     
      ・・・お世話になったサイトのみなさま、ありがとうございます。・・・




蒸し暑い日が続いています。
  日に何度も、「打ち水」するのだけれど、
  あまり効果は実感できないままです。


そこで、今度は、
  夏らしい「文化」さん(っぽい子)を作ろうと思って。

やっぱり涼しげな色がいいな、と。
 帽子は大きめがかわいいと思うのです。
  とりあえず、
  イメージは「夏の浜辺の女の子」のつもりで材料集め。
      

こんな子が生まれました。
  大人しい色合いなので、レースをふんだんにつけてみました。
  三つ編みおさげは、息子の案です。

名前も、息子が命名です。
   が、外国人っぽい長~い名前を付けてくれたので、覚えられませ~ん。
   なので、略して「海江ちゃん」(息子よ、ごめんナサイ・・・)。


お天気がものすごく良いので、外で撮影しました。
風がないので、むわっとした熱気が・・・。
DSCN1113_convert_20100716234347.jpg
海岸で
   爽やかに見えるかな・・・と。

   撮影していたら、散歩中と思われるミニコリー2匹に吼えられて、
      ソソクサと退散しました。

        DSCN1113-2_convert_20100716234601.jpg
  お顔が、なんだか「クリン」ちゃんの影響を受けてしまったみたいです。




[2010/07/24 15:14 ] | 人形 | コメント(0) | トラックバック(0)
童謡の風景
実家から、
  「第3弾が発行されたよ。3冊そろったから、貸してあげる。」
   と連絡があって、借りてきました。

「童謡の風景1~3」のうちの、これは2冊目です。

童謡の風景2童謡の風景2
(2009/07/03)
合田道人

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ズバリ、「童謡」の解説本ですね。
  歌詞が載っているので、家族で歌えます。
  (意味もわからず覚えていた歌もあって、
      新たな発見をすることもあります。)
 
   村上保さんの切り絵が、しみじみ~とさせてくれます。

  最近は、童謡を知らない子たちも多いとききます。
    それでも、[汽車」をはじめ、親子で一緒に口ずさめる歌があるのは
    しあわせなことだと思います。


1冊目から順番に、ページを読み進めていったところ、
2冊目の「人形」のページをみてビックリしました。
    切り絵の挿絵の、縁側で女の子が抱きしめている人形は
    どうみても、「文化人形ではありませんか!

そうだったの!?
   ワタシはずーっと今まで
   おかっぱ頭の、着物姿の「市松人形」だと思っていました!

まさに、百聞は一見にしかずですね。
[2010/07/21 18:52 ] | | コメント(2) | トラックバック(0)
お土産 ~お気に入り~
パパさんが、出張から帰ってきました。
お土産、いっぱ~い買ってきてくれました。
なかなか、めったに味わえないから大ふんぱつです~。
DSCN1045_convert_20100715131559.jpg
テレビでみた()お菓子。「シュガーバターサンドの木」だ~。

まだあります。「東京ばな奈のマンゴークーヘン」
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それから、「アイとサチ」~
DSCN1095-1_convert_20100720100801.jpg

次々出てくる~。「しあわせほっぺ」ですって。かわいい~。
DSCN1049_convert_20100715132050.jpg
     中身はこんな感じ。笑顔がたくさん並んでいます。
     DSCN1052_convert_20100715132244.jpg

         ごまあん、ぎっしり。 DSCN1066_convert_20100715132423.jpg

DSCN1069-1_convert_20100715132613.jpg
「焼きショコラ」は大人の味ですね~。

    パパさんが、新幹線の時刻を気にしながら
        お土産売り場をウロウロしてる様子を想像すると、
          ごくろうさま~です~。

おやつに、ちょっとずついただきましょ
[2010/07/20 21:22 ] | 食べ物 | コメント(0) | トラックバック(0)
文化人形 4 ~「第2号ちゃん」製作の思い出~
おしゃべり人形「クリンちゃん」を参考に、2体目を。

  ・ まず、型紙を作成。 ・・・とにかくやってみる。
       定規で(!)「えい、やっ」と適当に線を引き、     
  ・ 布に写して裁断。

      この時点で、まず、ちょっと不安に。(意外と小さいのね・・・でも綿を詰めれば、きっと大丈夫、たぶん。)
   
   *実は、こだわったところがあるのです。それは「重さ」。 そこで、と一緒にペレットを購入。
    
      初代の「リサちゃん」が、大きさに比べあまりにも軽かったので
      今度は、小さくてもずっしりとした「重み」を重視。
         (機械のつまった「クリンちゃん」の「重み」が心地よかったのです。)
        
  ・ 布を縫い合わせて、足先とおしりの部分には、ペレットをたっぷり詰めて。     
  ・ 残りの部分は綿をめいっぱい詰めて、パンパンに。
         (でも、やっぱり、小さいよね、錯覚じゃないわ、絶対・・・)
 
  ・ パーツを縫い合わせて、お顔を描いて、(服・帽子以外は)完成!!
         (お顔って、バランスがむずかしいのね・・・ 理想から遠ざかっていく・・・)
 
  ・ 服・帽子はとりあえず「クリン」ちゃんのものを拝借。 (やっぱり、不安的中。)

DSCN0746-2_convert_20100710100743.jpg
ずいぶん小さいじゃありませんか~!? 
   (服も帽子もブカブカなので、撮影のときだけ脱げないようにピンで固定・・・)

比べると一目瞭然・・・
DSCN0756-2_convert_20100712082530.jpg
(「クリンちゃん」、ごめんなさい。服は隣の子に貸し出し中。 
  
原因>を考えた。
  その1.適当な型紙。(と、ワタシの性格。)
  その2.縫い代を作らずに裁断。(これも、ワタシのうっかりミス。)


いい加減さを見事に体現したような子が誕生したのでした。
               (服も借り物だし・・・

  でも、発見もありました
     お人形の帽子は大きめが、かわいい・・・

    
七転八倒・試行錯誤の日々、これもまた楽し。


市川こずえさんの著書「リンゴ姫とキンギョ姫。」(再版)と出会うのは、
                                 もう少しあとのこと・・・。
   
[2010/07/17 17:12 ] | 人形 | コメント(2) | トラックバック(0)
お人形~リカちゃんとチューリーちゃん~
なので、衣替えしました。
   知り合いの知り合いから、夏用ドレスを2着分けてもらいました。

      DSCN1082-1_convert_20100715090531.jpg
     ぴったり。すごいです!うれしい!!

    右:リカちゃん(2代目)は復刻版です。
       (パパさんにお願いして、買ってもらいました
   
    左:チューリーちゃんは、むか~し買ってもらったお人形です。
       (服も靴もなくなって、汚れてましたので、洗ってみました。
        最初に比べると、見違えるほどに可愛くなりました。
      
      DSCN1081-1_convert_20100715091415.jpg
    こうして並ぶと、親子のように見えてくる・・・。

     やっぱり、チューリーちゃんの顔の変色が目立ちます
        (そろそろ、お顔の染色に挑戦せねば~。
         「キューピー実験」は役立つかな・・・不安だ・・・。
          髪も、もうちょっとキレイにしてあげたいなあ・・・。)




[2010/07/16 17:16 ] | 人形 | コメント(1) | トラックバック(0)
江戸の用語辞典
本屋へ行くと、たま~に衝動買いをしてしまいます。

ぱっと開いたページに興味が沸くと、
   「(パパさんや息子たちに)
     見せたい!教えたい!買うしかない!!」となってしまうのです。
     
これも、そんな一冊。

   「時代劇」好きの、知っておきたい物事が、
           50音順に、簡潔に書かれています。
               (これが、とにかくわかりやすいのです。)

   イラストもいっぱいで、コラムがまたイイ。
      「生類憐れみの令」の記事は、目から鱗でした。


イラスト・図説でよくわかる 江戸の用語辞典~時代小説のお供に~イラスト・図説でよくわかる 江戸の用語辞典~時代小説のお供に~
(2010/01/23)
江戸の時代研究会

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[2010/07/15 00:15 ] | | コメント(2) | トラックバック(0)
文化人形 3 ~モダンガール~
この子は、何年か前にセガトイズから発売された(らしい)
     「文化人形 モダンガール」
というおもちゃです。
     DSCN0762-2_convert_20100706095833.jpg

  手の先をギュッと押すと、かわいい声でおしゃべりします。
    「あそんでくださ~い」とか「もう いいもんね~」とか・・・
                             いろいろ話します。
      おなかにギッシリ機械がつまっているので、けっこう重いです。
     
     むか~し実家にいた「マーガレットちゃん」を思い出しました。
      たしかあの子も、
      赤い服を着ていて、おしゃべりする子でした。  
      いつの間にか、どこかへいってしまったけれど、
                  あの子も重かったな・・・。


実は、(先日髪を補修した)「百合ちゃん」を作る際、
                    参考にしようと思った子です。

おっきい「文化さん」モドキの「リサちゃん」を作り終えて、 
                   (自己)満足していた頃、
 
実家から、
   「ネルルを買ったから、あげるわー、受け取りに来て~。」
                            と連絡がありまして・・・、
       (「ネルル」というのは、タカラトミーから発売の喋るお人形です。)
  
とりあえず、どんなお人形なのか見に行くと、
   外箱に「文化人形」という文字!、これに衝撃を受けたのでした。

「おおっ、こっ、これが「文化人形」なるものか・・・!
          研究させてもらいますゾ!!と、喜んでもらいうけたのでした。
  (実際のところは、あくまでおもちゃなのだけれど、
                  そこまで考えが及ばなかった・・・。)

我が家に着くと、早速名前が付けられました。
 目がくりくりしてるから「クリンちゃん」。 名付け親は、息子です。

ちょっとだけ、髪と服を遊びました。
DSCN0766-3_convert_20100707115042.jpg
   現在の「クリン」ちゃん。
     ポニーテールにして、涼しげでしょう。

この子がいたから、この先今日まで、「文化人形」っぽい子
              の~んびりゆっくりペースで生まれることになりました。
 
   ご縁があったのだと、つくづく思います。


[2010/07/13 07:59 ] | 人形 | コメント(0) | トラックバック(0)
ヒーロー
毎月購入する子ども向けの「テレビ雑誌」を、
   昨日、パパさんに買ってもらいました。
   
今月号は仮面ライダーの変身アイテムが付録です。

これは音声付きで、ボタンを押すと決めぜりふ が!
息子のテンション

とくに、雑誌の名前が流れる機能もあって、大盛り上がり

変身ポーズのあと、ボタンをおすと、「テレビ0000!」と声が!!
     ってことは・・・「テレビ0000」に変身
         (に変身デキルなんて斬新な・・・
                  ライダーというより怪人系な気が・・・)
  実は、これが、今いちばんの息子のお気に入り。
       (息子の発見!長押しすると、雑誌名を連呼するそうな。)   

見ているママもテンション上がる~
[2010/07/12 18:16 ] | 人形 | コメント(0) | トラックバック(0)
染色実験 ~キューピーを染める~
むか~し昔に買ってもらった人形がでてきました。  顔が黄色く変色してます。

いろいろなサイトで染料染めが紹介されていたので、
ワタシも挑戦してみることにしました。

でも、失敗したら取り返しがつかないので、ひとまず別の人形で「実験」です。

   (「おしゃれボックス」さんと「オシャレなリカちゃん&シンディちゃん」さんのサイトを参考にさせていただきました!)





キューピーを染めてみる

<目的> 「変色した人形の肌」をモモ色に染めるためのデータ収集。

<材料> *キューピー6個、
       *染料・・・どの色があうかのわからないので、5種類購入。
       *容器・・・キューピーは小さいので、プリンの空容器準備。
       *塩 
       *ポットのお湯

  図1:
      DSCN1011_convert_20100708101632.jpg
    (染料5種類とこれから染まる予定のキューピー5人)

  図2:
      DSCN1012_convert_20100708101843.jpg
    (使用染料は、肌の色を染めるのが目的のため、
      ダイロンNo. 9,13,32,44,60 の5種類を選んだ。)
       *家から一番近い手芸店には「ダイロン」しか置いてなかったのでした。

<方法>  まず、染料と塩を容器に入れる。
  
  図3: 
      DSCN1029_convert_20100708102401.jpg
   (プリンの容器に、ストローを加工したスプーンで
        染料と塩を1:1の割合で入れてみた。)


        次に、ポットのお湯(98℃)を容器の半分まで入れ、
              水を足して温度を(80℃まで)下げる。
             ・・・実際は温度計で測ったわけではなく、あくまで勘。
 
        洗ったキューピーを液に沈めて5分待つ。
          (時間は、あくまでこの実験においての所要時間。
            染まりすぎという失敗を回避するためにも、
              染まり具合を見ながら行うほうがいい。)

  図4:
      DSCN1018_convert_20100708102833.jpg
   (染料の種類・分量によって、液の色・濃さに多少の違いはあるが、
        浸けるとだいたいみなこのようになる。
         ・・・写真ではわかりにくいが、
            キューピーの頭と胴体をしっかり沈めて5分。
  
        液から取り出して、水で洗い、乾かす。



    (手順はこれでおしまい。
               これを、染料を変えて繰り返す。)



キューピーを6個を並べてみた。(染色済み5個と、染めていないもの1個)
 
  図5:
      DSCN1031_convert_20100708102108.jpg
  図6:
      DSCN1033_convert_20100708112951.jpg
   (写真の写りがよくないが・・・、微妙に色の違うキューピーが6体揃った。)
    
      ・上段:  左 ( № 13),  中  (№60),     右 ( №32)
      ・下段:  左  (№  9),  中  (元の色),     右 ( №44)


<結果> 

  図5,図6から、
   各染料による「キューピー」の染まり具合をみると、
        次のようなことがいえる。
     

      № 9・・・一番ピンクが濃い。
  
      №13・・・淡いピンク。元の色よりも薄くなったように見える。
   
      №32・・・赤みが強くでている。
   
      №44・・・今回、一番血色が良くきれい。
  
      №60・・・オレンギ色系。一番違いがわかる。
                 「日焼け」したような印象。

<反省>

 * 「変色した人形の肌」を、なんとか元の色に近づけたい、
      そのためには、何色の染料を使えばいいのか?   
    ということを知りたくて、この実験を行いました。
   
 * しかし、「染料」と「塩」の分量「浸け置く時間」
        もっと工夫する必要を感じます。

 * また、「キューピー」の本来の色はモモ色なので、
     黄色く変色した人形を染める場合とは条件が異なります。
   
 * したがって、 いろいろな条件で実験を行い、
       もっとデータを増やす必要があると感じます。

 *  結局、(決して無駄な実験ではないにしても)
       今回の結果だけでは、心許ないと思うのでありました。



[2010/07/10 09:22 ] | 人形 | コメント(0) | トラックバック(0)
森呼吸
七夕です。

天気予報は「曇りのち晴れ」 

なのに 今、外は「これでもか~っ」ていうくらいのドシャブリです・・・。

こんなときは、扇風機の風にあたりながら、本を開いて一呼吸します。

蒸し蒸しとした空気も、一時、ほんの一瞬、緑のなかにかき消されたように錯覚させてくれるのです。



清涼剤のような一冊。

森呼吸―生まれかわった流木たち森呼吸―生まれかわった流木たち
(1996/05)
神岡 学神岡 衣絵

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[2010/07/07 12:11 ] | | コメント(0) | トラックバック(0)
小さな麦わら帽子 6 ~2個目~
今度の帽子は「カンカン帽」風。
DSCN0701_convert_20100706170958.jpg

作り方は1個目と同じ。
大きな違いは、クラフトテープを3本ずつに裂いて三つ編みにしたこと。
見た目の印象がかなり違って、面白いな~。

空き缶にかぶせてみたけど、大きすぎた・・・。

行き当たりばったりのワタシ。
[2010/07/06 17:13 ] | 手作り | コメント(0) | トラックバック(0)
文化人形 2 ~里帰り~
実家から里帰りしてきた「文化人形」さん。
写真ではわかりにくいのだけれど、なんとな~く薄汚れてるし、けっこう毛羽だって(!?)いるのです。
DSCN0827-1_convert_20100628171900.jpg
この前髪の印象は、「むげんさい」って感じ・・・?。
   (「むげんさい」とは、水戸黄門第41部に登場した敵の忍者「虚空無幻斎」のことです!)


DSCN1007-2_convert_20100706093858.jpg
元の姿に戻してあげました~。やっぱり、こうでなくっちゃ。
  新にリボンもつけて・・・なんとなく嬉しそうじゃありませんか~

「かあちゃん、名前はー?」と、息子が。


そういえば、ないな、名前・・・。

作った当初、手元を離れる子だから、ということでつけなかったのでした。

この際、名付けてあげましょ。
  6月にお里帰りしたから・・・「百合ちゃん」ってのは、どうかしら?
    服も花柄(でも、ユリじゃない・・・)だし。 (我ながら、なんて安直な~ トホホです。)
   
[2010/07/05 22:45 ] | 人形 | コメント(0) | トラックバック(0)
この花が咲くと・・・ 2  息子の百合
今年も、黄色い花をたくさん(9個も!)つけてくれました。
  「ノバトレ」という品種です。

DSCN0990-2_convert_20100706084432.jpg
何年前だったか、「ゆりパーク」というところへ連れて行ってもらった際、
下の息子が「欲しい~」と望んだ百合の植木鉢。

(親は草花には疎い方なので)
花を所望する幼な子に驚いたものでした。

当初は、ちいさな植木鉢の花だったのが、今年も、こんなに大きく元気に咲いてくれてます。

DSCN0991_convert_20100706084624.jpg


実は、もう、その「ゆりパーク」は閉園して無いのです。 

だから、我が家の黄色い百合は、想い出を繋ぐ大事な存在となっています。
[2010/07/03 14:27 ] | 自然 | コメント(0) | トラックバック(0)
手ぬぐい 3 ~伊勢木綿~
暑い季節を乗り切るためにも、
ちゃんんとした「手ぬぐい」が欲しくて、
いろいろ巡って、結局、「おはらい町」へ。

賑わいに疲れて、「魚春」さんというお店へ。
地元の物産の並ぶ奥に、
「伊勢木綿」「伊勢型紙」のコーナーが

そこには、SOU・SOUさんの商品が並んでるではないですか~
なんて、控えめに売られているんでしょう・・・!? 
  (もっと宣伝してもいいのにな

DSCN0992_convert_20100701131136.jpgすごく、柔らか~い「手ぬぐい」です。(いい感じ~

             
DSCN0996_convert_20100701131602.jpg
     息子もワタシもお気に入りの怪獣「シュガロン」(「帰ってきたウルトラマン」登場)と記念写真。
      (この「シュガロン」、どうやらパチモンらしい・・・。どおりで顔とかが優しいなと・・・。でも、かわいいです~)
  
この「手ぬぐい」は、息子の物になりそうな予感・・・。


[2010/07/01 10:38 ] | お店 | コメント(0) | トラックバック(0)
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