FC2ブログ
トマトさん
トマトがすき。
真っ赤なのも、
そのちょっと手前のショリショリ感が残っているのもすき。
う~んと冷えてるのを、そのまんまほおばるのが、すき。

本屋で、圧倒的な存在感のトマトに出会う。

トマトさん (こどものとも傑作集)トマトさん (こどものとも傑作集)
(2006/07/05)
田中 清代

商品詳細を見る

こんなトマトは初めて・・・。
真っ赤に熟れて、食べ頃です。

重いから転がれないといって悲しむ「トマトさん」。
「その重さがおいしいんだよ~」って、思わず声が出た。

水に飛び込む「音」が聞こえてくるの。
あ~、なんてきもちいいんでしょう~・・・。
(プール開きだわ~、と現実と重ねて嬉しくなる。)

読み終わって、
 いつもはおいしく頂く立場が、
 いつのまにか、なんだかお仲間のような・・・心境。

やっぱり、トマトがすき。
スポンサーサイト



[2010/06/30 08:43 ] | | コメント(0) | トラックバック(0)
答礼人形~人形大使のレプリカさん~
実家から連絡があって、「ミス三重のお人形が届いたから見に来て」と。
去年、アメリカから里帰りの答礼人形「三重子」さんを記念して、
レプリカが作られたのだとか。

その子は、座敷の床の間にいました。

本物よりちょっと小さい50㎝。紫のお着物の市松人形さん。
DSCN0924-2_convert_20100628172529.jpg

きれいなお顔です~。
DSCN0916_convert_20100628234313.jpg
「吉徳人形」さま、ありがとうございます。 ハハが喜んでおります。

お座敷に飾られている市松さんを眺めたあと、
応接間に向かったところで、驚いた・・・。「なに?なに?」

理由はこれ。
(このザンバラ髪は、いったいぜんたい、どうしたというの!?)・・・ちょっと軽くへこむ。
DSCN0827-1_convert_20100628171900.jpg
去年の母の日に作った「文化さん」が、こんなになってる~。
 (実家には、我が家とは違い人形と「戦いごっこ遊び」をする者はいないはず・・・)
 なぜ・・・?

実家のハハ曰く「OOちゃんがね・・・」少し口ごもるのだ。
実家にいる「OOちゃん」とは・・・? はっ!あの子しかおるまい!!

DSCN0152-すもも-2_convert_20100628175412
柴犬の「モモちゃん」。11月7日生まれのやんちゃな1歳。

 もしも事実ならば、しょうがないな・・・。
 詳しいいきさつは聞かないでおきましょう。
 かわいいから、許します。(甘いわ~)

この際なので、「文化さん」は一旦お里帰りさせていただくとしましょう。
[2010/06/28 16:50 ] | 人形 | コメント(0) | トラックバック(0)
御福マック 2 ~新味~
今日は暑い。汗が滴りおちる・・・。でも、扇風機でガマン。

こういう時は、やっぱりアイスだ!

ということで、袋から出した「御福マック」!

DSCN0969_convert_20100626163445.jpg
これは普通の「マック」
  こしあんのアイス。斜めの棒がレトロ~。


DSCN0967_convert_20100626163638.jpg
これが「マンゴー」
  シャリシャリしていて甘ずっぱ~い。
  (普通の「マック」の味が思い出せない・・・くらい、けっこう濃厚です。)


DSCN0966_convert_20100626163807.jpg
そしてこれが「まっちゃ」
  ミルク風味で、あずきの粒が入ってます。 
  パパさんが、「想像よりもあっさり味でたべやすい。たしかにビールに合う、気がする・・・」と。

「マンゴー」と「まっちゃ」は、二見町の本店で(しかも、ちょっとだけ)しか売ってないそうな。
( つまり、特別品ってことか・・・。運がよかったのかな。)






[2010/06/26 16:40 ] | 食べ物 | コメント(0) | トラックバック(0)
御福マック ~夏の楽しみ~
「御福マック」は、棒が斜めに刺さっている、こしあんのアイスバーです。
     (棒が斜め、っていうのが楽しい。実験みたいで・・・。)

さて、その「マック」を、
伊勢市二見町の「本店」で大人買いして、
なにげに後ろが気になり振り返ると、

なっなんと、「御福マック マンゴー味」の文字が!

お店の女性が、「作ってみました、試作品ですー」と。
なので、これも購入。

すると、男性社員さんが二人、
「これも食べてみて、ビールにあうよ~」と「まっちゃ味」を一本おまけにつけてくれました。

DSCN0961_convert_20100624103228.jpg
 「こしあん」  「マンゴー」  「まっちゃ」

    「マンゴー」 と 「まっちゃ」 は試作品だから、文字が印刷されてないのでした。
     区別するために、「まっちゃ」 には手書きで 「ま」 の文字が!
     いいなあ、こういうの・・・すきだな。

今夜、お風呂あがりに家族でいただきましょう。
パパさんはビールを添えて・・・。
[2010/06/22 17:45 ] | 食べ物 | コメント(0) | トラックバック(0)
夏至
昨日は、一年で一番昼間が長い日だったのですよね。
でも、お天気がすぐれないとピンときません。
過ぎてから、気がつきました・・・。

月暦だと、今年は閏月があるため、まだ五月十日・・・ですって(夏至なのに!)・・・。
つまり、今日は月暦五月十一日・・・なんだか不思議です。


雨が小休止の今日、我が家の百合たちは、元気です。
DSCN0932-1_convert_20100622001051.jpg
雨は命を育みます。 いつのまにか、こんなに仲間が!
[2010/06/22 00:02 ] | 自然 | コメント(0) | トラックバック(0)
太助庵・ライブ
伊勢の内宮近くにある「茶房・太助庵」。
DSCN0848-1_convert_20100620235834.jpg

昨日、ここの二階で、午後からライブがありました。
DSCN0948-1_convert_20100621000154.jpg
イケヤマアツシさん、タテタカコさん、の「タテにイケ!」ライブ。

長男を誘って、二人で出かけて聴きました。

DSCN0949_convert_20100621000343.jpg
RAMOさん作のポスター。

イケヤマさんは7曲、タテさんは11曲、披露してくださいました。
 RAMOさんも、タテさんの演奏のうち3曲に参加されました。

この日のライブを、
息子と、どうしても一緒に聴きたかったのです。

心地よいだけじゃない音楽。
決して甘くない音楽。

小さな、けれどたくさんの棘に触れるような感触。

 (存在をわかっている薔薇の棘ではなくて、
 むしろ、柑橘系の 黄色い懐かしさに手を伸ばしたがために
 その存在を知ることとなった細い棘たち、のような・・・)


近い将来巣立っていく息子に、
どうしても聴かせたい、今、聴かせたい、と思ったのでした。

スポンジのように染み入る今だから、必要としたい音、だと思いました。

息子が、ライブ終了直後から、家に帰ってからも、
何度も「よかった」といってくれて、
一緒に聴けて、ハハのほうこそ「よかった」と思います。感謝です。

演奏家の方々、スタッフの方々、太助庵さん、ありがとうございました。


DSCN0951_convert_20100621000520.jpg
二階の「天井」の骨組みを撮影。レトロです。 (余談ですが、一階の茶房にはダイヤル式の「黒電話」が現役です!)

DSCN0952_convert_20100620235408.jpg
タテタカコさんの電子ピアノの上に置かれていた「こけし(?)」の写真。
RAMOパパさんからのプレゼントだそうです。

 客席を向いて鎮座する姿に、
 もしかしたら 「お守り」 かも、と、
 最初から最後までずーっと気になっていました~。

[2010/06/20 20:15 ] | 音楽 | コメント(0) | トラックバック(0)
はっぴーばーすでい
今日は、何より大事な日。
君と出会えたタカラモノの日。

おめでとう
おめでとう

本当の誕生は夜だけど、
待ちきれないから
はやばやと、 

オメデトウ
オメデトウ

何年たっても、十何年たっても、
やっぱり変わらずワクワクできる日。

何年後も、何十年後も、
ずっとワクワクしていたい日。

今日は、何より大好きな日。
我が家のおにいちゃんの誕生の日。

これまでも
これからも
ずっとずっと、

オメデトウ
おめでとう

今日は、何より嬉しい日。
だから、
今日は、ありがとうの日。

これまでも
これからも、
ずっとずっと、

ありがとう

[2010/06/19 00:50 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
この花が咲くと・・・
昨日のお天気が夢のよう。いまドシャ降りです。

昨日、梅雨の晴れ間に、ようやく百合の花が赤い花びらを広げたところだったのに・・・。

百合の花が開き始めると、いよいよ「夏」を意識しだすのです。

DSCN0860_convert_20100618110710.jpg
昨日の百合。真上からの姿。「お日様、こんにちわ~」って感じです。

百合って、真上からみると、まるで違って見えるからフシギ・・・。
百合のイメージは、清楚な大人の女性のように思うのだけれど、
この子は、まだまだ娘ムスメして見えるのです。

暑い日差しも「わーい」って、両手を伸ばして、
お日様のマネをして、大好きなお日様に「だっこ」をせがむ姿を連想させてくれました。
(清楚な女性、らしくありませんね。)

この雨が、この子に幸運をもたらしてくれますように・・・。
[2010/06/18 11:00 ] | 自然 | コメント(0) | トラックバック(0)
手ぬぐい 2 ~衝動買いの反省~
買い物に出かけて100円ショップに寄ったら、
「手ぬぐい」と称する物がたくさん並んでいて、
「白地に♪柄」と「ピアノの鍵盤柄」を思わず購入してしまった。

帰宅して「あらら・・・?」である。

「手ぬぐい百科」によると、
「手ぬぐいの端は切りっぱなし」ということだが、
今日購入の2枚は、いずれも端がキレイに縫ってあるのだ。
(息子が使う「手ぬぐい」をよく見ると、本のとおりダッタ

これは早速、本を参考に何か作るべきだな・・・。

そこで、「みゆき袋(東袋ともいう)」を作ってみた。

DSCN0749_convert_20100614172454.jpg
これは♪柄。

DSCN0792_convert_20100614171720.jpg
これは鍵盤柄。(中にタオルを詰めて撮影したもの)
この柄の裏側はこんな感じ。
DSCN0793_convert_20100614172259.jpg
なんだか違って見えるのは、面白いな。

ティッシュペーパーの箱を詰めてみたら、なんと5箱も入ってしまった!
意外とたくさん入るものなんだなあ~(と、ちょっと感動)。

薄手なので、強度がちょっと心配だけど、この2枚を重ねてリバーシブルっぽく使ってもいいかも・・・。




[2010/06/14 17:06 ] | 手作り | コメント(0) | トラックバック(0)
手ぬぐい ~お気に入り~
いよいよ「梅雨入り」のようです。
こういう時期は、やっぱり「本」のお世話になることが多いです。

お気に入りの本に、
河出書房新社から発行の「かまわぬ 手ぬぐい百科」があります。

かまわぬ手ぬぐい百科かまわぬ手ぬぐい百科
(2007/06)
河出書房新社編集部

商品詳細を見る

50音順に説明されてあって、手ぬぐい初心者にもわかりやすいのです。
イラストがたくさんあって、面白いし、
手ぬぐいの「かぶり方」の紹介は、時代劇好きの息子にも好評で、
「しのび」や「やぞう」のかぶり方を練習したりしてます。

手ぬぐいを使った作品が「作り方付き」で紹介されているので、
(イラストを見る限りでは不器用なワタシでも作れそうな気が・・・)
気に入った手ぬぐいを見つけたら、挑戦してみようかな・・・。
[2010/06/13 23:51 ] | | コメント(0) | トラックバック(0)
松阪木綿 3 ~お財布~
息子から依頼された「道中財布」です。
DSCN0716_convert_20100608125112.jpg

息子がこだわった「松阪木綿」の布地。
せっかく生地にこだわったのだもの、
紐にもこだわろうではないか!
ということで、
息子と二人、探して選びました。

彼のイメージは「組紐屋の竜」さんが使うような丈夫なもの。
ならば、当然「組紐」でしょう。
組紐といえば・・・「伊賀組紐」!
色も彼の好みで決まり!!

簡単な作り(のはず)なのに、紐の取り付け位置がよくわからなくて、
あくまでイメージ優先で・・・。

息子お気に入りの猫のストラップをつけて、完成!!!
  (でも、これでいいのかなあ・・・?)

財布の中身は、
「札チョコ」のおまけの「お金のカード」と
「ガチャポン」でゲットした「むかしのコイン」

使ってみると、さっそく改善点が見つかったらしく、
息子曰く、「こんどは~、ぼくが自分でつくってみたい~」と、たのもしい一言。

うんうん、なにごとも経験です。
そのときは、是非ガンバッテください!!

[2010/06/08 12:31 ] | 手作り | コメント(0) | トラックバック(0)
ガーベラの謎
我が家の庭の一畳弱のスペースには、
今、薄紫のシランと白いドクダミが群れて咲いている。
と、今朝、その中に赤い点が一つ。
近づくと、なんと、
赤い花が一本、すっくと空に顔を向けて咲いている。
「ガーベラ」である。
DSCN0790-2_convert_20100606153628.jpg
なぜ?
造花などではない。
間違いなく、地面から伸びているのだ。

私は花木に疎い。
そのため、
雑草なのか、何なのかよくわからない場合、
そのまま成長を見守ることが多い。
今回は、それが功を奏したのだ。

家の者にも教えねば、と、息子を呼んだ。
「ほらほら、すごいよ!なんだかわからないけど、うちにガーベラがさいたよ!」
息子はすまして答えた。
「去年、おばあちゃんからもらって、植え替えたよ。」

子どもの記憶はスバラシイ・・・。

ガーベラの花言葉は「神秘」



[2010/06/06 14:30 ] | 自然 | コメント(0) | トラックバック(0)
小さな麦わらぼうし 5 ~フエキのり~
作ったぼうしが、
「フエキくん」にもぴったりだったので、
久々に記念写真です。

DSCN0743-2_convert_20100604135310.jpg

三体合体!
胴体は「キングジョー」です。
[2010/06/04 14:01 ] | 手作り | コメント(0) | トラックバック(0)
文化人形 ~おっきい子~
「かあちゃん、リサちゃん治してあげて。足、ぶらぶら・・・」
と、息子が抱えてきた人形。我が家における、自称「文化人形・1号」である。(あくまで「それっぽい」程度であるが・・・。)
「あらま、はいはい、」と受け取ると、なるほど、これは確かに治療の必要あり。
足の根本の詰め物が、完成当初よりも7㎝分ほど減っている、というか、沈んでしまっている。

そもそもの原因は、この私にあったのであるが・・・。

何年か前、宇山あゆみさんの著書「麗しのポーズ人形」(河出書房新社)に紹介されていた、
縦3.5㎝x横3㎝の小さな写真の「文化人形」のお顔に、なんてかわいらしいんでしょ、と、
一目惚れしたのがそもそもの発端で。
当時の私は、
「安価な素材で作られた、・・・少女たちの遊び相手」ならば、
不器用でも、それっぽいものを作れるかも、と感違いしてしまったのであった。

あいにく図書館も店も家から遠い。さらに自他共に認めるパソコン音痴の私、
「文化人形」について調べるなど、まるで思いつかず、
とにかく、家にある物をかき集めて、いきなり作業開始となったのである。

手がかりは、この写真と添えられた説明文のみ。
まず大きさを割り出さねばならない。
「少女の遊び相手」であるから、(きっとおぶったりもするのだろう・・・)
生後3~4ヶ月くらいの赤ちゃんの大きさだろうと考えた。
つまり、母子手帳で確認すると、だいたい70~80㎝の大きさになる。

次は、布地をどこから調達するか・・・。
無地の布を探していたら、旦那さんのカッターシャツが目についた。これだ!
写真をながめながら、ハサミでパーツを適当に切り分け、適当に縫って形にした。

さて、次は中に詰める物をどうするか・・・。
綿はなかったので、タオルなどを刻んで使おうかと本気で思った。
そうしたところ、(季節は秋)頂き物の「ぶどう」を保護する梱包材を見つけたのである。
これは、使える!ピーナッツほどの大きさの楕円状のつぶつぶをながめながら、
「まさしく天の助け」と喜んだのであった。

梱包材を体の各パーツに詰め込み、つなぎ合わせた。だんだん「らしく」なってくるのは嬉しいものである。
洋服用の布を縫い、胴体に着せてみようとした。ところが、入らない・・・。
帽子用に確保しておいた布を一部流用して、無事に洋服ができあがった。
スカートが短すぎたようで、ワカメちゃんのようである。そこで、レースを裾と袖口に追加した。
帽子をかぶせて、靴下もはかせた。腕と足にリボン(どういうわけで?)もつけた。

最後の山場は、やはり「顔」である。
運良く、絵の具はあった。しかし、運悪く「白」と「黒」の絵の具はなかった。
きらきら「おめめ」をどうするか・・・。
そもそも、黒目にする必要があるのだろうか?
おもいきって、紺色をベースに決め、写真を見本に(可愛くなあれ、・・・と念じながら)いろんな色を重ねてみた。

その結果、やはり「白」は必要であると感じた。
では、その「白」をどこから調達するか・・・。
と、またしても「天の助け」である。
白く塗る物といえば、「修正液」があるではないか!!
結果は、我ながら大成功。「眉ずみ」と「ほお紅」を付け加えて、ようやく完成したのであった。

しかしながら、できあがった子をながめると、「これで、いいのか?」
見本とした写真と見比べて、「どうして、こうなったのだろう・・・?」
息子も写真と見比べて、「ちがうねえ~」

まあ、「終わりよければすべてよし」である。
「文化人形」モドキの子は、
その後、息子によって、「リサイクルのリサちゃん」と名付けられたのであった。


DSCN0140-2_convert_20100601120807.jpg
完成直後の「リサちゃん」
全長約82.5㎝。やはり腕がたくましい。あまりに足が細くて貧弱なので、ハイソックスに変更。
ちょっと顔が大きすぎたのだろうか・・・。(実は,息子の顔よりも大きい、のである。)


今回、その「リサちゃん」が一大事なのである。
足がぶらぶら状態なだけでなく、首もぐらぐら、袖のレースは破れ、リボンもとれて、靴下も片っぽなくなっている。
さて、どうしようか・・・。

まず、袖のレースを繕った。それから、靴下を探して、ボンドで足にくっつけた。(これで、なくすことはないだろう。)
リボンはどうしても見つからなくて、代わりに、電池の切れた腕時計をまくことで解決。
そして足・・・これは、思いきって詰め物の沈んだ分だけ縮めてみることにした。結果、5㎝ほど足が短くなった。

DSCN0784リサとギター1_convert_20100601172715
ギターと並んで記念写真。
まだ、「首」には着手していない。若干「下ぶくれ」の顔立ちを案外気にいっていたりする。
私の技術では、この「首」を作り直してすげ替えることはムリである。
しかし、詰め物のせいでできた「顔のシワ」はなんとかしたい・・・。
顔を引っ張り上げて、余った生地を縛り、ボンドで胴体に接着してみたところ、みごとに失敗。
アゴ部分がカパカパになってしまった。そこで、接着部分を内側に折り込みながら縫い付けた。
おかげで、シワは取れてちょっと小顔になった。旦那さん曰く、「プチ整形だね」
私にしてみれば、大手術である。
最終的に、身長は約70㎝強になったのだった。

DSCN0794リサとリカちゃん1_convert_20100601182756
最も新しい「リサちゃん」。「リカちゃん(復刻版)」といっしょに記念写真。ちょっと、おすまし。
しかし、あいかわらず「腕」はすこぶる太い。これはどうしたことだろう?

さあ、息子が待っている。
再び、「怪獣ごっこ」の相手をつとめてもらうことになるだろう。
「おんぶ」されることはないが、「背負い投げ」の覚悟はできている。
太い腕は、振り回されて遊んでもらうことを望んでいるかのよう。

「リサちゃん」はタフである。彼女お得意の準備体操がこれ。。

DSCN0810_convert_20100601184737.jpg
「リサちゃん」ブリッジ!彼女の得意技である。

DSCN0813リサ・ブリッジ2_convert_20100601185012
別角度から。こころなしか、嬉しそう・・・。
こんなことができるのは、「もどき」ゆえであろう。
DSCN0816リサ・ブリッジ・リカちゃん乗せ_convert_20100601194032
「りかちゃん」をのせて、ご機嫌である(ようにみえる・・・)。
おてんば娘の復活!

彼女は間違いなく、今日も家族の笑顔を引き出している。
[2010/06/01 10:05 ] | 人形 | コメント(3) | トラックバック(0)
| ホーム |