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7月・・・月と少年のお話~
 近頃 
 晴れの日はもちろんのこと雨降りでも・・・
   モ~ッとすごく暑くて(~_~;)
  
  吐く息も暑い状況なので
   せめて気持ちが涼やかになれば~と・・・・・(゜o゜;)

 ゛夜空゛ を探して~100円ショップ(セ○ア)で
   リメイクシート(宇宙柄)を購入しました
        
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  シールタイプで簡単にダンボールに貼れました


 ゛夜空゛ 繋がりで・・・・・(^0^;)
      
好きな本をご紹介です
         
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     「With My Little Moon  君といたとき、いないとき」
          (作・絵:ジミー 訳:宝迫典子 小学館)
 
    裏表紙には・・・・・
         
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       ~想像をかきたてられます~

   このページ スキ
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  ボクのお月さま~
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    このお月様は<お月さまブローチ>といって
     お人形作家の星嶋すみれサンのお作品です    
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       青い美しいそして少しカナシゲナお月様です


  もうすぐ七夕ですね
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     どうぞ皆様 熱中症にお気を付けくださいませ
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[2017/07/02 19:27 ] | | コメント(2) | トラックバック(0)
古本市へ行ったのでした~
古本市で アメコミ を おもわず買ってしまった・・・・
 表紙の キャスパー の可愛さににつられておもわず~σ(^◇^;)

 家に帰って 開封 して おやおや~ と 
  
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 このところ実写映画でおなじみの
  ヒーローがいっぱい載ってる~ヾ(o´∀`o)ノ♪
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 両手上げてるのはドクター・ストレンジ・・・・・
    映画でカンバーバッチが演じるんだよね

 テレビ欄~面白い
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 左下に トム&ジェリーがいる~

 お菓子?の紹介してる風なスパイダーマン(゚∀゚) 
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 肩の辺りに
  ちっちゃいキャプテンアメリカ とハルク・・・かわいい

 ファンタスティックフォー
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 伸びたり燃えたり・・・のこの4人
   個人的には好きなんだ(´∀`σ)σ
  
 キャスパーにつられて 初めて買ってみたけど
    ちょっとラッキーかも~(*´∀`人 ♪

 で・・・いちばん気になったのが サンドマン というヒーロー(らしい
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 よくわからないけど?<砂男>・・・・Σ(゚Θ゚)?

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 帽子に マスクつけて スーツ姿で
 シーツみたいな(!)のを首に巻いてる~~ ・・・・・・!?(°°;)


     ※画像のサンドマン ちょっと調べてみました
       このビジュアルのは 「初代サンドマン」 だそうです~~(゚д゚)
 
       ・・・やっぱヒーローはハデなのが好まれるのかな???


    
[2016/09/19 19:31 ] | | コメント(2) | トラックバック(0)
こぶた の本
気温の差に振り回されたような<3月>が終わっていきます・・・・・
   (気候のせいか・・・・・3月に入ってからインフルエンザにかかった息子

この週末あたりそろそろお花見でも~
     と思い始めていたところ~~~

  まるで ゛ブタさん゛ に 導かれるように
    古本やさんで 「ご縁だわ~」 って
          
銀色夏生さんの<こぶた>の本 3冊~
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  左から 
   ○ 「波間のこぶた」 (角川文庫)
   ○ 「岩場のこぶた」 (角川文庫)
   ○ 「花咲くこぶた」  (角川mini文庫)
       (春にぴったりなタイトルです

かわいくって シアワセな気分にまったり浸れます
  <ほっこり>という言葉がピッタリな気がします


こぶたのパウリネちゃんも夢中
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 読書のですね~~~
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 春は 眠い・・・・・・・
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  ヒロイン気分で おやすみなさい・・・・・・
            
     春デスモノ~~朝も昼も眠い・・・・・・
     
[2016/03/31 22:51 ] | | コメント(2) | トラックバック(0)
読書の秋、ですから~
今月末は <ハロウィン>  ですね~

   そして・・・・

再来月は <クリスマス>  ですよ~

   ですから・・・・・・・

   この時期ならではの本を~と <2冊>選んで読みました
  

        



○ 吸血鬼の花よめ~ブルガリアの昔話~
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     福音館書店 (2005年11月15日 初版発行)
       編・訳: 八百板洋子 
       画  :高森登志夫 

  ※ ブルガリアの民話が12話収められています。
      挿絵に惹かれた表題の物語は、
      相手を想い合う二人の物語でした。
    
    個人的な感想ですが
    この<民話集>に収められている物語には
    <グリム童話>よりも「優しさ」と「救い」を多く感じました。



 ミステリアス・クリスマ
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    パロル舎 (1999年10月25日 第1刷発行) 
      著: ロバート・スウィンデルズ / 
         スーザン・プライス / 
         ジリアン・クロス 他
      訳: 安藤紀子 / 他 

  ※ 7つの物語が収められています。
      <ゴースト・ストーリー> ですからね~
      これからのイベントに ゛ピッタリ゛ です~~ 

    読みながら
    <映画>を いろいろと連想しました
    これは 読む時間を間違えないようにしないと・・・・・・

[2015/10/17 21:54 ] | | コメント(2) | トラックバック(0)
わたしの山の精霊(リューベツァール)ものがたり。
小さい魔女>の作者、
  オトフリート・プロイスラーさんの作品を
   もっと読みたいと思っていたら、
   こんな本と出逢いました

わたしの山の精霊(リューベツァール)ものがたりわたしの山の精霊(リューベツァール)ものがたり
(2011/12)
オトフリート プロイスラー

商品詳細を見る

山の精霊[リューベツァール] の物語が
  24話+3話も納められています。

 (※本文では [精霊] よりも [山の神様] という表記が多いです。
    日本でたとえるならば、
    遙か昔からその地を護る゛氏神さま゛のような存在でしょうか。)

 リューベツァールは、魅力的な山の精霊です。
  彼は、赤い髪とお髯がチャームポイントの巨人の姿をしているようです。
   (いろいろな姿で現れるようですが。)

 リューベツァールといえば、一般的には
    名前の由来となった゛カブを数えるお話゛のイメージが
         定着しているとのことですが、
  この本が、彼の魅力を何十倍も増してくれました。

とにかく、日本語訳がとても読みやすいです。

短いお話ばかりなので、年齢を問わず楽しめます。
   
   (「ポーランドの暖炉」 というお話に出てくる料理に
       お腹が鳴ってしまいました。)

でも、楽しいばかりではなく、深く、考えさせられます。

なかでも、 「ハラント夫人」 というお話では、
 彼が、夫人に語る言葉にドキリとしました。

それは、こんな言葉。

「おまえはまだこの先も生きねばならん-。・・・(略)・・・おまえは知らないのか、別の種類のしわ、善意のしわというものがあることを?年をとれば、しわのできないわけがない、それはたしかだ。だがな、たとえたいそう年をとった女でも、親しみのわく顔にしてくれるしわがある。しかもそれがまた、ひどく美しいのだ。ハラントのご夫人よ、このことを、心のなかでよく考えてみてくれー、・・・(略)・・・」


それから、
 このお話しの少しあとのほうに書かれている
    「心の点検」 という言葉。

   近い将来、子供たちがみんな巣立ったあとの、
   ワタシ自身の、
   そのあと続く人生において
   目指したいモノを見つけた気がしたのです。

他にも、胸に響くお話がいくつもあります。

「黄金の手のひら」 というお話においては、
  彼は、こんな言葉をくれるのです。

「すべての人への愛は、すぐ隣りにいる人への愛から始まる。そのことをぜったいに忘れてはいかんぞ!ーおまえがこの世に生きるあいだ、・・・(略)・・・ずっと、ずっとな。」


何度でもページを開きたくなる本です。
 そして、読むたびに゛リューベツァール゛が好きになるのです。

いまこの時に、この本と出逢えたことを嬉しく思います。
プロイスラーさんに、感謝です。
そして、
すてきな訳でこの本を紹介してくださった翻訳者の方にも、感謝です。

           

 [リューベツァール] の曲があります
     (下の[商品詳細を見る] の箇所をクリックすると、
             試聴用サンプルがついています。
      <試聴する>をクリックして聴いてみて下さい
             
ウェーバー:序曲集ウェーバー:序曲集
(2006/12/21)
スウィトナー(オトマール)

商品詳細を見る
 
      3曲目: 「精霊の王者」序曲(リューベツァール)
        短い曲ですが、
       重厚でありながらスピード感のある曲でカッコイイです。

    ※指揮者のオトマール・スウィトナー氏は
      NHK交響楽団の名誉指揮者だそうです。
      
        音源は、なっなんと1974年の 東ドイツ録音 です。
 
    ※ ウェーバーの オペラ [リューベツァール] は
              残念ながら 未完 だそうです。                                 
       (マーラーの オペラ [リューベツァール] も同様とのこと。)
        
       巨匠たちを苦しめた ゛リューベツァール゛
         さすがは <山の精霊の王> 手強いですね~。
     
     ~リューベツァール・・・・・奥が、深いです
[2014/04/22 23:21 ] | | コメント(0) | トラックバック(0)
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